学生ミーティングの日
- 2008/02/29(金) 21:00:00
今日は学生とのミーティングを2個やった。
学生とのコミュニケーションの重要性を最近ひしひしと感じる。
買い物や来年度の部屋環境関係の仕事はやっと一段落しそう。
研究室の膨張
- 2008/02/26(火) 19:00:00
来年度から研究室の人数も部屋の数も増えるので、設備や部屋割りの見直しをしています。
うちの研究室は毎年膨張しているので、毎年大幅に見直しをしている。
ひとたび定常状態に入れば、年度かわりに伴う仕事は減るんだろうけど。
研究室の膨張に沿って私の仕事能力も膨張すればいいんですが、現状ではそうなっていないのが悩みのタネです。
日記
- 2008/02/21(木) 22:07:04
アキバでミーティング→東大(本郷)でミーティング→アキバダイビル(の、やはり東大)で講演を聞く、という一日。
笹田さん元気そうだった。聞いてる私は元気をもらいました。
首藤さんも冴えわたってた。
今日はマックで三角チョコパイを食べました。
論文サーベイのやり方の見直し
- 2008/02/14(木) 12:30:00
最近は読みたい論文を全然読めていない。この状況を打破するためにはどうすればいいのか。研究室に積みあがった論文を見て考える。
年間に論文を300本読みたいとして、1本1時間で読める(読む)とすると、1年あたり論文読みに300時間を確保する必要がある。でも現在このシナリオは破たんしている。
すぐ考えられる方策は以下の3つ。
(1) 読む論文の数を減らす
(2) 1本の論文にかける時間を減らす
(3) 論文読みに確保できる時間を増やす
1はすぐに実践可能。無駄な論文を読まずに、厳選された論文を読むようにする。成果につながりそうな論文だけを読む。今までもそうしてきたが、論文選定基準をさらに厳しくする。
2もできそう。だらだら読まずに要点を高速に選びだして読む。今までもそうしてきたのだが、もっと強化する。ただ、私の能力だと、1本あたり最低1時間はほしいんですよね。1時間を切ると、論文を正しく理解できないまま終わることが多い。
3は難しそう。それに、3は良くない方向の解決であるような気が。単位時間あたりの生産性を上げる方向に行くべきだろう。


